審査結果の連絡がなかなか来ない場合

カードローンを利用しようとした場合、まずは審査の申し込みとなりますね。銀行カードローンでは、それぞれ審査にかかる時間は違っていますので、申し込み前に確認しておく必要があります。しかし、サイトなどに表記されている審査時間や日数を過ぎても連絡が来ない場合、とても不安な時間を過ごさなければなりませんね。

 

銀行カードローンのウェブサイトには、簡単に数秒で借りられるかどうかを診断できるようになっているところもあります。仮診断などとよばれることもありますが、ごく簡単な項目の入力でお金を借りられるかが分かるのです。これは数秒ですぐに結果が分かりますので、特に問題はありませんがその後仮審査、本審査と順に審査が進んでいくのが銀行カードローンでは一般的でしょう。

 

しかし、この詳細な流れは各銀行によって違いがあります。例えば仮審査と同時に勤務先で実際に働いているかどうかを確認する、在籍確認を行う銀行もあります。借りられるのかが明確になっていなくても、在籍確認をするのです。これとは違って、本審査の可決が確実になってから在籍確認を行う銀行もあります。申し込みからの流れは明記してある銀行がほとんどですから、どのようになっているのかは把握しておきましょう。

 

こういった審査の流れが違いますから、一概に審査結果の連絡がすぐに来なかったからといって即否決ではないことも多いのです。しかし、急いで借りたい場合などにはどうしても気になってしまいます。審査結果が予定よりも遅かった場合には、自分から連絡を入れてみるのも一つの方法です。

 

カードローン申し込み者が多いと、それだけ審査が行われる順番を待つことになります。ただ、そういった状況を申し込み者側が知ることは難しいわけですから、その時点で自分の審査状況を確認してみるのも良い方法なのではないでしょうか。

 

また、新生銀行カードローンのレイクでは、サイトで審査の進捗状況を確認できるようにもなっています。電話で尋ねるのはちょっと気が引ける、という方もこのようにサイトから確認できるようになっていると安心ですね。

 

ウェブサイトに表記されている審査時間は、あくまでも最短です。一番スムーズに進めば、その時間で審査結果の連絡が入る可能性が高い時間なのです。審査結果を待つときは、焦ってしまう気持ちも大きいのですがやはり待つしかありませんね。

 

また、仮審査は自動審査で行う銀行もあります。自動審査の受付は24時間行っていますが、実際に審査をするのは24時間体制でないことがほとんどです。夜9時に自動審査が完了という場合なら、もしも夜10時に申し込みをすれば翌日に審査が行われることになります。

 

この部分を理解していないと、「なかなか返事がもらえない。」と無駄な心配をすることになってしまいます。カードローンによって、微妙ながらも違いがあります。こういった細かい部分まで知っておくと、結果が出るまでイライラしてしまうということも防げるでしょう。



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